2007年05月10日

15.レーシックと点眼薬の種類について

15.レーシックと点眼薬の種類について

治療後には点眼薬が処方されます。この目薬は角膜の回復と合併症などを防ぐための大切なものですから、調子がよいからといっておろそかにしたり、勝手に中断してはいけません。医師の指示を守ってしっかりと使いましょう。

術後に処方されるのは基本的にはステロイドと抗生物質の2種類です。必要に応じて鎮痛剤や、ドライアイに対する点眼薬が追加されることもあります。

それ以外には、手術後検診で状態をみた結果によっては症状に応じた薬を処方されることもありますが、術後が良好であれば徐々に薬を減らしていくことになります。

また、ステロイド剤点眼によって眼圧が上がるケースがまれにあります。そのまま続行すると緑内障などにつながる危険があるので、その場合には途中であっても医師が中止し、症状にあった処方をおこないます。

受けた治療の種類や、その人の症状、さらにはクリニックによっても点眼薬の種類に違いがみられますが、参考までによく処方される点眼薬としては、感染予防のためのクラビット、炎症を予防するサンベタゾン(ステロイド剤)、乾燥予防用としてヒアレインミニ、ソフトサンティア(人工涙液)などがあります。いずれも使用法(使用上の注意や保管について)と、一日の点眼する回数が指示されますので間違えないように注意してください。


posted by ニッキ at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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